どうやら台本が本気出してきた

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講師を頼まれたら読む「台本づくり」の本【電子書籍】[ 大谷 由里子 ]
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<p>できる講師、感動させる講師、人を動かす講師に大切なのは「台本づくり」。これが、著者の大谷由里子先生の講師としての哲学です。年間1億円を超えるオファーがあり、年間300回以上もの講演に全国を飛び回っている大谷先生だからこその、説得力が随所に感じられる1冊です。本書を読めば、「台本づくりをして講演にのぞむ」ことの大切さがわかります。「読む」→「書く」→「観る」で、講師としての実力が身につきます!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
価格:1,728円

おはなしクラシック 2(新井おう子の音楽劇台本シリーズ/カルメン、動物の謝肉祭、白鳥の湖、惑星ほか)
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出版社: アルテスパブリッシングジャンル: 楽譜 サイズ: A5ページ数: 120編著者: 装丁:野津明子/イラスト:ソリマチアキラ著者名: 新井おう子初版日: 2015年6月25日ISBNコード: 9784865591231大好評! 人気構成作家による音楽劇台本シリーズ第2弾! 語りが付けば、演奏会や発表会がこんなに楽しく、感動的に!演出家はあなたです。 プロの音楽家と語り手によって上演された大好評の音楽劇。
コンサートや学芸会はもちろん、音楽のアウトリーチ、ピアノの発表会、お子さんへの読み聞かせにも!♪新井おう子の音楽劇台本シリーズ/カルメン、動物の謝肉祭、白鳥の湖、惑星ほか収載曲:  語り付きコンサートの舞台裏 この本の使い方 メリメ原作/ビゼー作曲 オペラ「カルメン」 サン=サーンス作曲 組曲「動物の謝肉祭」による《ふしぎな動物園》 チャイコフスキー作曲 バレエ音楽「白鳥の湖」 ホルスト作曲 「惑星」から ムソルグスキー作曲(ラヴェル編曲) 「展覧会の絵」 リスト VS ショパン── 華麗なるライバル
価格:1,728円

遊戯王カード 魔界台本「オープニング・セレモニー」 デステニー・ソルジャーズ (SPDS) YuGiOh!
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遊戯王 ブースターSP−デステニー・ソルジャーズ−(SPDS)収録 ■カード名:魔界台本「オープニング・セレモニー」 【通常魔法】ノーマル ■「魔界台本「オープニング・セレモニー」」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分は自分フィールドの「魔界劇団」モンスターの数×500LP回復する。 (2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、 セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 自分は手札が5枚になるようにデッキからドローする。 【ID:23784496】★当店のシングルカードはパック開封品です。100円以上または、レア以上のカードはカードプロテクター(スリーブ)にて管理保管されています。
価格:10円

遊戯王 CP17 魔界台本「魔界の宴タ女」 コレクターズパック 2017 YuGiOh!
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遊戯王 CP17 コレクターズパック 2017 収録 遊戯王 魔界台本「魔界の宴タ女」 【永続魔法】ノーマル ■このカード名の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。 (1):自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体をリリースし、 自分の墓地の「魔界台本」魔法カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを自分フィールドにセットする。 (2):自分のEXデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、 セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「魔界劇団」Pモンスターを任意の数だけ特殊召喚する。 【ID:70564929】★当店のシングルカードはパック開封品です。100円以上または、レア以上のカードはカードプロテクター(スリーブ)にて管理保管されています。
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誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本【電子書籍】[ 別役慎司 ]
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<p>その場でスピーチを依頼されても、いきなりプレゼンする羽目になっても、どんなムチャぶりをされても……舞い上がらずにしっかり話せる!<br/>俳優教育のプロが教える画期的コミュニケーション力養成法。
</p> <p>「人前でスピーチするのが苦手」<br/>「明日のプレゼンが憂鬱」<br/>「どうしても緊張でカチカチになってしまう」<br/>・・・・・・<br/>そんな悩み、あなたももっていませんか?<br/>「話し方」本がブームになるのは、こういう悩みを抱える人たちが多いということでしょう。
<br/>ただ、そうした「話し方」本で語られる「テクニック」や「ルール」は、スピーチやプレゼンを”無難にこなす”には役立つかもしれませんが”人を動かす”本当の意味でのコミュニケーションができるわけではない、と感じている方も多いのではないでしょうか。
<br/>本書では、インプロ(即興)を中心とした演劇トレーニングをビジネス・一般研修に応用している著者が、<br/>・緊張に負けない力をつける<br/>・表現力や創造力を高める<br/>・臨機応変力、自発性など様々な人間力を養う<br/>ための方法と実践を紹介します。 <br/>本書を読んで、あなたの人生をあなたが主役の劇場に変えてください。
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価格:1,296円

遊戯王カード 魔界台本「ファンタジー・マジック」 デステニー・ソルジャーズ (SPDS) YuGiOh!
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遊戯王 ブースターSP−デステニー・ソルジャーズ−(SPDS)収録 ■カード名:魔界台本「ファンタジー・マジック」 【通常魔法】ノーマル ■(1):自分フィールドの「魔界劇団」モンスター1体を対象として発動できる。 このターン、そのモンスターとの戦闘で破壊されなかったモンスターは、ダメージステップ終了時に持ち主の手札に戻る。 (2):自分のエクストラデッキに表側表示の「魔界劇団」Pモンスターが存在し、セットされたこのカードが相手の効果によって破壊された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを持ち主のデッキの一番上に戻す。 【ID:87390798】★当店のシングルカードはパック開封品です。100円以上または、レア以上のカードはカードプロテクター(スリーブ)にて管理保管されています。
価格:10円

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沢山の感情が入り混じりなんてまとまらず、遅くなってしまいました。

無事、シティリビング20周年記念企画

「桜の並木女学園」が終幕しました。

シティリビング20周年記念企画という事で1年前から、一般の働く女性を集め「輝く女性に」をモットーに…日本舞踊や、ウォーキング、カンフーや格闘技、メイクレッスン、ボイトレなどなど…

ぼくも、お芝居のワークショップを何度か行い参加者の方々の前向きさや時には恥ずかしがっている方が時間の経過と共に前向きになって行く姿が楽しく思えてました。

そして、その企画の集大成としてお芝居公演をしようと…

演出を、佐野俊輔に!!!

やべー!!笑

お願いされればやるしかないっ!!

台本を渡したのが、3ヶ月前…

初舞台なのに…歌にダンスにお芝居に…笑

初心者なのに…やり過ぎかな!?笑笑

やってみたいなら、やってみたい事を盛り込めば、やれない事はない!

最初からやれないと言うのは勿体ない!

と言う強気な考えのもと稽古スタート!!

正直…俺のプレッシャー半端ないよ。
だって、本当に舞台できるのかなってずっと悩んでたもん…笑

勿論、みんなは四苦八苦…私も…四苦八苦…

だって、マジで初心者なんだもん。。。

“これが台本って言うんだよ”

“ここがト書で、読まないんだよ”

“Mって音楽の意味ね”

“上手は(かみて)って読むんです”

自分もこれは分かるかな!?これはどうかな!?

おぉーマジかーって心で叫んでました。
笑笑

表現者の方にとっては、

もう当たり前のことで、当たり前の言い方で、出来てないといけないところなんですが、その表現者の方々も元々は初心者、いろんな経験を積んで今がある。

だから、その初心の部分に立ち合わせてくれた事がとても嬉しく楽しかった。

何事も、【0(ゼロ)を1にする事】は、簡単な事ではない。

何かを犠牲にし、我慢しなければ1にはならない。 ただ自分勝手に周りに迷惑かけるのとは違う。
ちゃんと日々の行動の中で、信用と信頼を手にした人ではないと周りは協力しない。

今回の参加者の皆さんは、ご家族やお仕事関係の方々の協力で0を1に出来たのだと思います。

あとは、1からどうするかは本人たちですね。

楽しみだなぁ、今後どうなーなる事でしょう。

この本稽古が始まって3ヶ月…

参加者の皆様の成長が間近で見れて幸せでした。

そして、日に日に輝きを放っていってるのが分かった事が本当の意味での【大成功】だと思います。

この企画を発案した中島幸子さんには、僕のワガママと僕のやりたい事を叶えてくれました。

本当にありがたかったです!

良き姉さんです!!

唯一の男子、村ぴょんさんも影の功労者として助けてくれました。

舞台、音響、照明は僕の最強スタッフ陣でガッチリ守りました!!

そして、バンちゃん!

こんな裏でも頑張ってくれる人いないよ!!!バンちゃんありがとう!!

一人一人の顔が今でも思い出し…

また、会いたいなー

また、稽古したいなー

ステキな仲間たちだったなー

こうやって輪って広がるんだな〜って思えました。

良い機会を与えてくださり有難うございました。

また、お時間のない中お越し頂きました皆様、ありがとうございました?

さぁ、今宵は【暖簾に腕押し】

ゲストは無しっ!!

なんでかって…ここ数ヶ月…俺らの喋りが少ないから!!笑笑

今宵は喋って喋って喋り倒す!!

以外に話してない事多いから!!

お楽しみに!

台本で可愛く

嵐妄想BLです
お医者さん
世良先生かしら???
ブラックペアンむっかぁーーーーし読んだのに
ほぼ忘れてる…
ドラマ確定だと嬉しいけど
主役の世良先生に魅力を感じなかった
のは覚えてる むむむ
台本次第でどっちにも転ぶのが
怖いとこ
嬉しいけど怖いです

アメンバー申請の方が
数名いらっしゃいます
成人確認のメールを送って下さい
よろしくお願いします

店を出ると コートの裾を
巻き上げるようにビル風が吹いていた 

「さぶ…」 

潤くんが買ってくれたマフラーに
首を埋め表通りに出る

夜中まで時間潰そ
あの部屋に一人はイヤだ 

人の流れに抗いながら
当てもなく歩く

「カぁズさん 
こんなとこで何やってんですか?」

肩を叩かれ振り返ると 
プラチナブロンドの髪を
ニット帽に隠し
地味なカッコの涼介が居た

「涼介 なんでお前ここにいんの?」

「後つけてました」

翔さんだな おせっかい…

こいつも何考えてんだか 
俺の周りをチョロチョロしてる

「ふーん 

暇だね…ちょうどよかった
ちょっと付き合って」

「何処行くんですか?」

「どこでもいい 
酒が飲めるとこ」

「この先に
炉端焼きの店があるから
そこでいいっすか?」

「ん そこ行こう」

携帯を取りだして
潤くんに電話する

「あ、俺ぇ。

やっぱり今日はゆっくりして
来なよ 久々でしょ?うん…

ちゃんと部屋に戻るから 

うん…うん…
まーくんの所には行かないって

うん…じゃね」

潤くんはこれでさっさと
帰って来るね

携帯を切ると
涼介がシニカルな顔して
こっちを見てた

「潤さんっすか?」

「お前に関係ない 行こ」

連れだって入った居酒屋で
カズさんはビールにレモンサワー 
焼酎 パカパカ飲む 
もともとお酒は弱いのに
無理して 流し込んでる感じ

「カズさん 
ちょっと食った方がいいですよ。


唐揚げの皿を差し出すと

「涼介あーーーん」

目の周りをほんのり赤くして
肘をついてるカズさんが
大きく口を開ける

齧歯類のようにほんの少し
内側に入った前歯が可愛い

俺は親鳥よろしく
唐揚げを指で摘まんで食べさせる 

指を口から引き抜くと
チュパッと音を立てた 

やべぇ…マジかわいい…

下半身に何か来る
俺は慌てて話を変えた

「カズさん 店辞めるんですか?」

「辞めるじゃないの!
辞めたのぉ!」

「潤さんのためですか?」

「人の為に辞めたりしない 
俺のためぇーー」

ケラケラ笑う身体は
グニャグニャで
どこにも力が入らないみたいだ

「あぁ もうカズさん
飲み過ぎ」
グラスを取りあげる

「俺のお酒ぇ…
りょーすけぇ…神様ってさぁ 
好き嫌いが激しいの 
知ってた?」

「神様?」

「うん 俺から全部
取りあげるんだぞ 
嫌われてんのかな…」

頬杖をつき
アイスペールの氷を
指でクルクル撫でながら
「つべたい」なんて呟いている

だろうね氷だもん
でもメチャメチャ可愛い

この人無自覚なんだ
たち悪ぅ

隣のテーブルの男共も
チラチラカズさんを見ている

あぁーもう!

俺はアイスペールを
カズさんの手の届かない
とこに置き直し

グズグズ言ってる
可愛いカズさんに
調子を合わす

「全部ですか?
カズさん そーとぉ色々
持ってると思うけどなぁ」

「たいして残ってないのに
涼介がお酒まで
取りあげるぅ!!!」

カズさんはグラスを奪い返すと
残ったお酒を一気に空けた

「潤さんがいなくて
淋しいんですか?」

「潤?潤くんは
神様に愛されてんだよ 
だからほんのちょっと…」

言葉を切ったカズさんは
急に立ち上がった

「帰る」とスタスタ
店を出ていく

忙しい酔っ払いだな

「ちょっと待ってカズさん」

金を払って
表に出るとカズさんは
途方に暮れたように立っていた

「涼介 
俺どこに帰ればいいんだっけ…」

「普通は自分ちですね…
俺んち来ます?」

「涼介の家?」

俺の方が小さいのに
なんで俺を
見上げることができんだよ

酔っ払って甘ったれた
カズさんを連れて帰ったら
俺 絶対ヤっちまう

「ウソですよ
潤さん所じゃないんですか?」

「そっか、
潤くんが待ってんだよね
…バイバイ」

フラフラ歩き出した後ろ姿が
悲しそうだ

「カズさん 送ります」

ため息を呑み込んで
カズさんに追いつくと
手を差し出した

素直に手を重ねてくる
柔らかで小さな手

重ねられたぬくもりごと
ポケットに入れて
タクシーを拾った

住所を告げるとカズさんは
俺に片手を預けたまま
窓の外を見ていた

なんでこんなに
寂しがってんだろう

タクシーを降り
高層階のマンションの
部屋のドアを解錠すると
潤さんが腕組みして待っていた

「おかえりカズ」

潤さんが大きく手を広げると

「じゅーん ただいまぁ〜」

カズさんは俺と繋いでた手を
振りほどき潤さんの胸に
飛び込んでいった

カズさんの居なくなった
俺の手は途端に冷たくなった

「カズ 酔ってるの?」

「お酒飲んじゃった 
ねー涼介」

カズさんがはしゃいだ声を出す 

潤さんはカズさんを
抱きかかえるようにして
奥に入っていく

「涼介くん 
送ってくれてありがとう」

声だけが玄関に響いた

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